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急告 レム・コールハース氏特別講演の中止(7/11)
国際会議 「ユビキタス・メディア: アジアからのパラダイム創成」(通称UMAT)への参加申し込みをいただいた皆様へ、
大変残念なお知らせです。日程を再調整して準備をすすめておりましたレム・コールハース氏単独による特別講演「アブストラクトスペース:新しいアジア」(7月13日(金)の15時30分より安田講堂にて予定)ですが、現在ドゥバイに滞在中のコールハース氏より、昨日、現在進行中の建築プロジェクトのためにどうしても現地を離れることができないという旨の再度の連絡があり、最終的な講演中止を決定せざるをえなくなりました。
皆様のご期待に添えなくなってしまいましたこと、ならびに多大なご迷惑をおかけいたしますことを、運営委員会一同、心よりお詫び申し上げます。
■キャンセルについて
すでに申込みをした方で、聴講する基調講演を変更したい方は、はじめに申込みキャンセルフォームにて申込みキャンセル手続きをおこなってください。それにより、すべての申込みが一旦クリア(キャンセル)されます。その上で申し込みフォームにて最初から登録をやり直してください。
以上、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何とぞ皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
UMAT参加申込みフォーム
この度は『堀場国際会議 ユビキタス・メディア: アジアからのパラダイム創成 —The Theory Culture & Society 25th Anniversary』(通称UMAT)(2007年7月13日〜16日、於東京大学本郷キャンパス)への参加をご希望いただき誠にありがとうございます。
まだ参加登録をしていない方(※)は、UMATに参加するために、このフォームを通じて事前に参加申込みをする必要があります。必ず以下の注意書きと、UMATのよくある質問をよく読んでから申込みをおこなってください。
※当初、申込み受付は7月10日までとアナウンスいたしましたが、締め切り後も多くの方から参加希望の問い合わせをいただきましたので、当日の会場でも参加申込みを受け付けることにいたしました。できるだけ、このフォームで参加申し込み手続きをおこなったうえで、当日会場へお越し下さい。
※6月29日より、申込み方法が従来のMS Word書式(書式C)をダウンロードしメール送信する方式から、Webブラウザ上でのフォーム方式に変更になりました。メール送信方式で参加申込みを済ませた方は、このフォームで再度参加申込みをする必要はありません。
プログラム
注意: 6月19日まで発表されていた基調講演プログラムから、時間の変更等がありますので十分ご注意ください
・基調講演のプログラムはこちら。
・一般発表(ペーパーセッション、ラウンドテーブル)を含む詳細プログラムはこちら(pdf)。
基調講演者
- レム・コールハース Rem Koolhaas(OMA Rotterdam 所長、ハーバード大学教授) 未定
- フリードリヒ・キットラー Friedrich Kittler (フンボルト大学教授) ”メディアの存在論"
- 蓮實重彦 (東京大学名誉教授・元総長) "「表象不可能性」とフィクション"
- ベルナール・スティグレール Bernard Stiegler(ポンピドゥー・センター文化開発研究所所長) "目的論 カタツムリについて"
- バーバラ・マリア・スタフォード Barbara Maria Stafford (シカゴ大学教授) "われわれのものでない思考:失調した認知システムと切断"
- レム・コールハース Rem Koolhaas(OMA Rotterdam 所長、ハーバード大学教授) 未定
- 浅田彰(京都大学経済研究所准教授)
- マーク・ハンセン Mark B. N. Hansen(シカゴ大学教授) "通時的なるもの"
- キャサリン・ヘイルズ Katherine Hales (カリフォルニア大学教授) "リアリティ・マイニング、RFID、無限のデータの真なる恐怖"
2007/07/13 15:30-19:00 基調講演1 "メディア・オントロジー 1"
2007/07/14 10:00-11:45 基調講演2 "メディア・オントロジー 2"
2007/07/14 15.00-16.45 基調講演3 "アブストラクト・スペース/ニュー・アジア"
基調講演3は中止になりました。コールハース氏の講演は基調講演1に移りました
2007/07/16 17:00-18:45 基調講演4 "均質化するメディア:現在をデザインする"
UMATへの参加スタイル
参加のスタイルは次の2種類があり、どちらかを選んでいただくことになります。
- ・学会への参加(通常¥10,000、学生・院生:¥4,000)
- ・基調講演のみの聴講(1講演につき¥2,000)
「学会への参加」とは?
「学会への参加」を申し込むと、会期中全日程の、すべての基調講演と、すべての一般発表(ペーパーセッション、ラウンドテーブル)を自由に聴講することができます。
ペーパーセッション、ラウンドテーブルで発表をおこなう人は、必ず学会への参加申込をしなくてはいけませんが、発表をしない人も参加できます(ペーパーセッション、ラウンドテーブルの公募は締め切りました)。
「基調講演のみの聴講」とは?
安田講堂での基調講演1〜4から特定の講演だけを聴きたい方は、「基調講演のみの聴講」を申し込んでください。
「基調講演のみの聴講」は全回入れ替え制です。複数の講演を聴講する場合でも、入場料は、各回入場時に¥2,000ずつ支払います(申込み自体はフォーム上で一括でおこなうことができます)。聴講できる基調講演は、申込みをした回のみです(例:基調講演1の申込みで、基調講演4に入ることはできません)。
「基調講演のみの聴講」で参加する人は、一般発表(ペーパーセッション、ラウンドテーブル)は聴講できません。
「学会への参加」と「基調講演のみの聴講」のどちらにするべき?
複数の基調講演と一般発表(ペーパーセッション、ラウンドテーブル)に関心がある方は、ぜひ「学会への参加」を選択されることをお薦めします。特に学生の方は、2つ以上の基調講演を聴講する場合は「学会への参加」がお得です。一般発表では、世界各国の研究者による300以上の研究報告が予定されています。
入場料の支払い方法は?
注意:受付の場所が安田講堂に統一されました(7/12)。\n
いずれの支払いも、当日会場で、受付時に日本円での現金払いで支払います\n。
「学会に参加する」方は、東京大学安田講堂で最初に受付をして入場料を支払って下さい\n。
「基調講演のみ聴講」する方は、各講演前に安田講堂前で受付をし、入場料を支払って下さい(複数の講演を聴講する場合でも、入場料は、各回入場時に¥2,000ずつ支払います)。
※「クレジットカード支払い」による学会参加の申込みは終了しました。
※「学会に参加する」方で、すでにクレジットカードで支払いを済ませた人は、当日の支払いは必要ありません(受付は必要です)。
※以前に「クレジットカード支払い」を選択して「学会への参加」の申込みを済ませ、かつまだクレジットカードの決済手続きをおこなっていない人は、7月10日までにこちらのリンク先(Sage出版)から支払い用書式pdfをダウンロード、プリントアウトし、先に提出した申込み書類(書式C)に従って記入し、記入が完了した書式を指定の番号にFaxで送付してください。
(必ず以上の注意書きと、よくある質問をすべてよく読んだうえで、次のページに進んでください。)